夢色ポシェット

ローランドゴリラ


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がぶ呑み相談室

がぶ呑み相談室がぶ呑み相談室
(2006/10)
明川 哲也

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明川さんさいこー!
高校の時から朝日新聞の人生相談のコラム読んでました。

ファンです〜

深刻で重い相談もユーモアで笑いでぶっ飛ばしちゃうの

でも、それがテキトーになってなくて心に響くことばかりです。

読んでベッドの上でグフグフ笑ってました。

笑いたい気分なので今日もお供させてもらお。

あぁ〜
この面白さわかってくれる友がいるともっと楽しいのになぁ〜

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カラスのジョンソン

カラスのジョンソンカラスのジョンソン
(2007/02/07)
明川 哲也

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明川さんは朝日新聞の毎週金曜のコラム「なんでも相談室」で知りました。

お話がおもしろくて、アドバイスにきゅんとして、すぐに好きになってしましました。

それで、明川さんが書いたという本なので手にとってみました。

カラスは黒くて、鳴き声も可愛くない。
大きい体で群れで飛び回ると、青い空とどうも合わなくて自然に溶け込まない。
それにずる賢い。となると、ほとんどの人が好ましく思ってないのは妥当であろう。
私も実際、好感は持てない。

なにせ、うちのおかんは
事故や不幸が起こった時
「カラスが群れでガァガァ鳴いてたの。だから何か起るんじゃないか。
って胸騒ぎしてたのよね。」
と、 

カラスが鳴く=不吉なことが起こる

と勝手に解釈してるのだ。

それが習慣になって私も疑いもせずカラスを勝手な解釈で捉えていた。


でも、この本を読んで見方が変わった。
カラスだって同じ生物じゃないか。

だんだん夢中になって読んで最後のあたりは、
免許交付での待ち時間で一目気にせず、泣いてしまいました。

なんで、人間はこんなにのんのんと生きて、ジョンソンはこんな目に遭わなきゃいけないの!

なんで、こんな毛嫌いされなきゃいけないの!

って世の中の矛盾に憤りを感じ、陽一の健気さでノックアウト。

生きるって
今生きてるって何だろう?

根本的なことを考えさせられました。
そして、彼らのことを何も知らないのに、毛嫌いしてた私はやっぱり人間なんだな。


これからカラスを見かけたら、
ジョンソンのこと思い出して思わず
「やあ」
と言ってしまいそう。

今度またおかんが
・・・・・・・・・不吉な。

なんて言ったら、ジョンソンの話してやる!








でもでも・・・・・
彼らのこと知っても好きになれそうもない生物はいる・・
・・・・・ゴキちゃん。

彼らだけは無理。
ごめんね。

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