昨日、リネムくんに話しました。
いろんなこと。
そしたら、リネムくんを泣かせちゃいました。
「今は言えないけどお金を貯めてるんだ。だから少しでも無駄に使いたくない。
それに飲み会だって人より参加してない。でもある程度参加しないと人づきあいがよくないって思われるから俺だって少しは考えてるんだ。」
ごめんね、泣かせちゃって。
あたしってSなのかな。
リネムくんにさびしい思いさせて
「どうだ!あたしがいないとさびしいの思い知ったか!」
みたいな思い、心のどこかにあるんだよね。
あぅ。
そんな彼、今日アキバに行ってメイド喫茶を堪能してきた。
でお土産も買ってきてくれた!
ジブリの耳かき
誕生日のストラップ。
センスなっしんんぐー
でもわざわざありがとう。
買ってきてくれただけでうれしいいよ。
私、リネムくんと別れようという気持ち変わらない。
今日おとんが
「ネムは相手がどれだけ傷ついてるのかわかってない。
自分の感情ばかり。男と女の恋愛の価値観なんて違うんだから。ネムははっきりこんなんじゃ言ってモテない!」
グサ
言わせてもらうけど
おとんはわかっちゃいない。
あるがままの自分出せないの辛い
いっつも仲間の話ばかり。
地元の話ばかり。
やだ。
もうやだ。
疲れたんだよ。
「別れた方がいいのかなぁ。」
あんな瞳で見つめられて言われちゃ別れられないよ。
好きな人と一緒にいられるだけいいんだ。
一緒にいるだけで落ち着く。
その感覚私はぴんとつかない。
私は何でも話せて安心感求めちゃう。
私はこの町から飛び出してなんの干渉もないところで好きな人と一緒にいたい。
でもリネムくんとはどうも違うような気が最近する。
さ、リネムくんにメールしなきゃ。
別れたら、後悔するかな。
でも、別れたとしても後ろを振り返っちゃいけないよ、ネム。
前に進まなきゃ。
きっとあたしにふさわしい彼方いる。
私の人生は私だけのもの。
自分でデザインしていく。


